7/19 4連チャン伊泉先生の講座『マルセイユタロット大アルカナを学ぶ』ラストの回でした。

7/19 4連チャン伊泉先生の講座『マルセイユタロット大アルカナを学ぶ』ラストの回でした。

最初に皆で簡単なリーディングを行い、そこで出てきた大アルカナのカードを1つ々丁寧に今回も解説して頂きました。

今回、印章深かったのは『13番目の死』のカード

マルセイユ版はヨーロッパの当時の中世の描写をシンプルに表現しており、ガイコツ=死の擬人化したものだそうです。

終わりがやってくると思うからこそ今ある時間をいとおしく思えてくる。例えば夏のマリンスポーツは夏の間だけだからこそ夏の間大いに楽しもうと思える。つまり生き方や物に対する見方をかえてくれることができるカード。

それがウェイト版になるとキリスト教の思想が入り、現代でいうところのスピリチュアルの考え方『死と再生』死は終わりではない、死んで生まれ変われるという思想が入っているそうです。

デザインも白馬に乗った死神でガイコツよりも柔らかいイメージで皆に受けやすいものになっていったため、余計死に対するイメージがわかりづらくなっているそうです。

自然や老いについて受け入れることが意識化できている人にとっては年を取ることも何ともなく、その中でいかにベストを尽くすかを楽しめることができます。それに対して若さに執着する人は受け入れられないからこそ苦しむことになると解説して頂き、また違った角度から学べ、大満足の時間となりました!

2016-07-29T15:26:07+00:00 2016/07/29 金曜日 |